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20190616 ●中7-8xロ 【現地観戦】ここは神宮なのか、これだけ点差があってもダメなのか!悪夢の逆転サヨナラ負け [観戦日記]

ウチ|020 111 020| 7
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テキ|000 000 116x| 8

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019061604/top

土曜が雨で中止となって2戦目となった日曜日。
個人的には約10年ぶりとなったZOZOマリン現地観戦です。
(ちなみにその試合はチェンと渡辺俊介の投げ合いの末サヨナラ負けとなったのですが、今日のこの後の展開とはまったく関係ありません)
今日はマリンフェスタということでマリーンズは水色のユニフォーム。
ピンストライプや真っ黒ではありませんが、水色一色のライトスタンドが晴天に映えます。



試合は清水とボルシンガーの両先発に明暗が分かれます。
毎回ランナーを出しピンチを作りつつもなんとか0点で抑える清水に対し
ボルシンガーはピンチがことごとく点に結び付きます。
2回には藤井がタイムリー+京田がスクイズ。4回にも京田がタイムリー。
5回は大島が内野安打、6回は京田がスリーベースと気持ちよく追加点が入ります。

清水がピンチをしのいでなんとか無失点、一方ドラゴンズは快調に追加点と
じゃっかん先日の東京ドームでの逆転負けがよぎる展開ではありますが、
6回は岡田、7回祖父江、8回谷元が失点はありつつもリードを守り
8回表にはダメ押しとなる2点も加点。5点差ついたことだし今日からは
8連戦ということでロドリゲス・マルティネスを休ませ、9回裏は田島がマウン



・・・えーと、ここから先は振り返りたくありません。
田島がホームラン&フォアボール&暴投連発でマウンドを降りると
急遽登板のマルティネスも勢いを止められず失点を重ね、
最後はロドリゲスが出てきたものの鈴木大地に逆転サヨナラタイムリー。

ううーーーん、なんですかねこれは。ここは神宮なのかというような逆転負け。
なぜ9回に田島だったのか(それ以外の選択肢は福くらいでしたが)。
なぜどれだけピンチになっても加藤に同じような配球をさせたのか。
さすがに今日の敗戦は堪えました。試合後のレフスタも荒れ放題荒れてましたね。
ドラゴンズファンだいたい顔真っ赤になってるか逆に青白いかでした(自分は青白派)。

マリンからの帰路がまた長いんだよ・・・ロッテファンと一緒だし・・・駅までも、駅からも・・・



※ちなみに自分は今日シェアサイクル使って幕張本郷駅からイオンモールまで60円で到着する技を使いました。ざっと見た感じこの技でZOZO入りしてる人そんなにいなかったみたいなんで、マリーンズファンの方パクってもいいですよ!
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20190601 ●中5-6巨 【現地観戦】策がことごとく失敗。痛すぎる逆転負け [観戦日記]

ウチ|220 000 001 | 5
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テキ|000 005 001x| 6

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019060101/top

東京ドーム第2戦。昨日の快勝の勢いでカード勝ち越しを決めたいところ。
自分も試合前から立ち見エリアでスタンバイです。

昨日の勢いか、序盤からドラゴンズが押します。
初回にビシエドの2ランで先制すると、2回には阿部がタイムリーで4-0とリード。
あっという間に巨人先発メルセデスをKOします。
そしてドラゴンズ先発清水はランナーを出してはゲッツーという
なんだかものすごく都合の良い展開で試合が進みます。

清水は5回無失点で交代。球数的にはまだ行けそうでしたが、
5回裏にフォアボールでピンチを招いたのが嫌なイメージだったのでしょうか。

しかし6回のマウンドにあがった小熊が大乱調。ヒットとフォアボールでノーアウト満塁と
1つのアウトも取れずピンチを作ると、ここで慌てて田島に交代。
満塁になってから東京ドームを大の苦手としている田島、ということで不安が募ります。
そしてその不安がいきなり最悪な形で的中します。ビヤヌエバに初球ホームラン。
これで一気に同点。まあここからプレイボールだと思うしかないな、なんて言ってたら
2アウトとなったところで阿部が勝ち越しのホームラン。
阿部の400号メモリアルホームランをこれ以上ない場面で決められてしまいました。

序盤の得点以降はあっさりが続いていたドラゴンズは
8回表に大島・周平のヒットで1アウト1・3塁のチャンスを作りますが
ここで代打堂上が痛恨のショートゴロゲッツー。
うーん、どうも代打の切り札的ポジションに堂上を置いてるのが不可解なんですよねえ。
神宮でホームランを打ったもののポイントゲッターなタイプではないし、
澤村のあとは中川が出てくるんだし、ゲッツー回避の意味も込めて左の代打を出すべきだったのでは。

追い詰められた9回表に再びチャンスが。先頭井領がツーベースで出ると、きっちり送って3塁へ。
続く遠藤の打席でジャイアンツにバッテリーエラーが出てラッキーにも同点に追いつきました。
(この後遠藤にヒットが出たので、タイムリーで追いついた方が見た目かっこよかったのになあ)

追いついて喜んだのもつかの間、ロドリゲスが2アウトからランナーを出すと
盗塁で2塁に進まれ、坂本のタイムリーであっという間にサヨナラ。
うーんここも1塁空いたんだからもうちょっとボールで攻めて最悪丸勝負で良かったのでは。

・6回の継投(清水を下げるのが早い、リリーフが今まで勝ち継投で投げてない小熊・東京ドーム苦手の田島)
・8回の代打(井領・亀澤・渡辺を使わず、松井佑そのままでもなく堂上)
・9回の守備(1塁空いたのに坂本勝負、守備が前目になったところでライトオーバー)
と采配がことごとく上手くいかなかった日でした。
試合後現地でいろいろ話しましたが、レフトスタンド勢も不満たらたらでしたねえ。


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20190531 ○中7-3巨 【現地観戦】周平、猛打賞ならずも大活躍。効果的加点で快勝 [観戦日記]

ウチ|103 020 010| 7
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テキ|100 011 000| 3

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019053101/top

広島(+三次)で連敗、神宮で連勝、名古屋で連敗と
極端な結果で迎えた東京ドーム。順番通りなら3連勝ですが、どうなるでしょうか。

初回、大島の犠牲フライで先制するも大城がタイムリーですぐに同点。
正直アウトにして欲しいタイミングでしたが、坂本のスライディングが上手だったですね。

そして同点で迎えた3回には周平のタイムリーと押し出しデッドボールで4-1と勝ち越し。
(ちなみにこのあたり、自分は現地に向かっているのであんまりちゃんと見られてません)
さらに5回にはビシエド・周平の連続ホームラン!6-1とリードします。
水道橋から東京ドームに向かう道で早くも諦めて帰るジャイアンツファンとすれ違うのも
なんだか新鮮で、ちょっと誇らしさも感じていいですねこれも。

自分が現地に到着したのはこの裏。いきなりピンチで1点を失いますが、まあ1点なら。
次の回にも大城のホームランで1点入りますが、まあまだ3点あるし。
柳は結局6回3失点。なんだかんだ及第点のピッチングをするあたり、さすがです。

鈴木ヒロシがクローザー剥奪で空いた7回はどうするのかと思っていたら
今日は岡田から谷元。ここは日替わりでしょうかね。ピンチを作りつつも無失点でした。

さて後はロドマルをどういう順番で出すのかな、と思っていたら
遠藤がダメ押しのホームランで4点差。これでだいぶ楽になりましたね。
結局8回をロドリゲス、9回をマルティネスが締めて7-3で快勝。

周平は月間猛打賞記録には届かなかったもののホームラン含む2安打3打点。
平田・福田が怪我しビシエドにも長打が出ないなか、5月は完全に周平の月でしたね。
6月も引き続きの活躍を期待したいところです。もちろん別の野手陣にも。



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20190526 ○中10-8ヤ【現地観戦】 日曜夜はモヤさま!ホームラン合戦制して神宮スイープ [観戦日記]

ウチ|020 250 001|10
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テキ|303 020 000| 8

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019052602/top

連敗中のヤクルトを相手に神宮で勝ち越しを決め、そのままの勢いで3連勝を狙います。
自分も今日は3連戦で初めて試合開始前に到着。
それにしても今日はトランプ大統領来日の影響で、球場上空をヘリがばんばん飛びますね。

試合開始早々、清水がヤクルト打線につかまります。
ヒットとフォアボールでランナーを出すと村上の当たりは右中間へ。
取れるかなーと思った打球でしたがライト・モヤが捕球できずタイムリーに。
正直平田や遠藤なら取れた球でしたが、モヤを使うというのはこういうのも折込済みの攻撃重視オーダーですね。
でも阪神戦も巨人戦も初回2失点から立ち直って好投した清水、かえって良いのでは
と思ったらさらに大引がタイムリー。初回3失点と暗雲が立ち込めます。
この暗雲を振り払ったのは堂上。2ランホームランで一気に1点差。
堂上はここのところ好調ですね。周平の好成績に引っ張られてるのでしょうか。

さて立ち直ったかなと思った清水ですが、3回にプロの洗礼を浴びます。
青木・山田・バレンティンが三者連続ホームラン。青木のは神宮ならではですが
後の2人は見事に打たれましたね。さすがの上位打線です。

これで再び負けモードになりかけたのを再び周平・堂上がホームランを放ち2点差とすると
続く5回には満塁として周平がタイムリーヒット。ついに6-6と同点に追いつきます。
そしてこの直後、先ほどまずい守備もあったモヤがライトに勝ち越しスリーラン。
これで9-6。そして5回にして両軍合わせて7本のホームラン。この試合はどうなってしまうのか。

当然このまま勝てる球場、相手ではありません。
その裏にピンチを作るとレフトフライを伊藤が取れず2失点。あっという間に1点差です。
伊藤は完全に追いついたのに、むしろ行き過ぎてしまいました。もったいないプレーですね。
(個人的には今期まだノーヒットの廣岡くんのためにもヒットにしてあげたかったですが、エラーです)

さてここから両リリーフが頑張って試合が落ち着きますが
神宮で数々の悪夢を見てきたレフトスタンドの面々としてはまったく落ち着きません。
ブルペンで投げる鈴木ヒロシが明らかに球が浮いているのも不安を掻き立てます。

そんななか9回表には大島のタイムリーで貴重な追加点が入ります。
これが大きかったですね。鈴木ヒロシが9回裏を無難に抑え、10-8で勝利です。
信じられないことにこの3連戦で今日が一番早く終わりました。

いやー実にひさびさに神宮で3連勝です。なんでも高木監督時代以来だとか。
そういえばあの時は逆にこちらが三者連続ホームランがありましたね(クラーク・周平・ODA)
いろいろと修正点はありますが、とにかくめでたい。この勢いで5割復帰といきましょう。



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20190525 ○中10-3ヤ 【現地観戦】なんだかんだで10得点。鬼門の神宮で勝ち越し [観戦日記]

ウチ|101 101 150|10
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テキ|101 000 100| 3

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019052502/top

昨日は快勝で迎えた神宮第2戦。勝ち越しを賭けます。
なんやかんやで2-1とリードして迎えた3回裏に現地に到着すると
バックスクリーンからレフトに向かう途中の左中間に山田のホームランが着弾。
さっそく同点になりますが、その直後に堂上のホームランで勝ち越し。
そしてその裏、1アウト満塁打者山田のピンチは三塁へのライナーゲッツーでチェンジ。
9連敗中のスワローズ、そうなんですよね連敗中ってこういう当たりがアウトになるんですよね。

ここらからは恒例のジャンケン対決で盛り上がったり
(ジャンケン対決でドラゴンズファンが他球団に比べて異様に盛り上がるのはなぜだろう?)
松井佑介やら高橋周平のタイムリーやらで点を取り太田のホームランで取られたり
なんだかいろいろあって迎えた8回表、大島のタイムリーと
満塁からの周平の走者一掃スリーベースなどで一挙5点。いつの間にやら10得点。
終わってみれば10-3の快勝、鬼門と呼ばれた神宮で勝ち越しです。

明日勝てば何年ぶりかの(守道監督のときにあった気がします)神宮3タテ。
何やら勝ち運のありそうな清水投手の頑張りに期待しましょう。



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20190524 ○中6-1ヤ 【現地観戦】先制・中押し・ダメ押し!勝野初勝利!久々に文句なく快勝 [観戦日記]

ウチ|002 010 120| 6
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テキ|000 000 100| 1

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019052402/top

カープに連敗のドラゴンズ、今日から久々の神宮で3連戦です。
先発は先週巨人戦で好投しつつも負けがついたルーキー勝野。
こちらも連敗中のスワローズ相手に上々の立ち上がりを見せると
3回表に2アウトランナーなしからチャンスを作りビシエド・周平のタイムリーで先制。

一方仕事終わりで現地に向かう自分ですが、結局到着は6回表。
どうも5回にも周平がタイムリーを打ったようで3-0です。すばらしい展開。
すると7回にも周平がタイムリー。裏にはバレンティンのホームランで1点返され
ここで勝野がマウンドを降りるものの谷元がきっちりリリーフ。
そしてその直後の8回表には大島がダメ押しのタイムリー。
先制・中押し・一点返されたら直後にダメ押し。なんだか理想的な展開です。
そういえば今まであまり点が入らなかった決めてくれチャンテでもしっかり点が入りました。

これで5点差となりますが、登板間隔も空いてたのでマルティネス・鈴木ヒロシとリレー。
2人ともちょいちょいランナーは出しますが無失点で抑え、快勝です。
勝野はプロ初勝利。物怖じしないピッチングで良いですね。ローテ入りに期待です。

いやー久々に文句なく快勝です。問題があったとすれば無安打のモヤ、
そしてなぜか2回裏から謎の交代をした松井雅人くらいでしょうか。
さて苦手だった神宮で3連戦の初戦を勝利。このままの勢いで勝ち越したいところですね。



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20190512 ○中5-2神 【現地観戦】守備の差で勝利!清水は初先発勝利、久々カード勝ち越し [観戦日記]

ウチ|210 020 000| 5
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テキ|200 000 000| 2

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019051202/top

1勝1敗で迎えた甲子園第3ラウンド。昨日に続いて現地観戦です。
今日の先発は清水達也。2017年の夏甲子園優勝投手(花咲徳栄)ですね。
試合前には甲子園歴史館を見学、今日先発の清水投手のグローブも展示されてました。

相手投手も20歳の才木ということで、高卒2年目vs3年目と若い対決です。
そんな若い投手どうしの対決らしく、初回からお互いコントロールに苦しみます。

1回表、ヒットとフォアボール2個で満塁とすると絶好調・周平が1塁線にラッキーなタイムリー。
フェアかファールか、ヒットかエラーかよくわからない感じでしたがとにかく先制します。
するとその裏、清水もヒットとフォアボール2個でこちらも満塁とし、福留のタイムリーで同点。
1回は表裏まったく同じような展開で2点ずつを取り合いました。

続く2回も同じような流れは変わらず、ともに8番からの攻撃で8番が出塁します。
しかし清水はバントを決めて大島のタイムリー3ベースで勝ち越しますが
才木のバントは清水・京田が好プレーでセカンドアウト。阪神は点が取れませんでした。

そのまま3-2で迎えた4回裏、ノーアウト1・2塁とピンチを迎え木浪の当たりは右中間へ。
同点・逆転を覚悟した打球でしたがこれをライト平田がナイスキャッチ。
2アウト後の近本も良い当たりながらセンター大島がナイスキャッチと
ドラゴンズが誇るゴールデングラブコンビが清水を援護します。

すると続く5回表、2アウトからビシエドの打球が才木の足を直撃すると
ここから周平もヒットで続き、阿部の大飛球がレフトを越えて2点タイムリー。
良い時の福留ならジャンピングキャッチで取れた打球に見えましたが、ラッキーでした。
(その前の大島のスリーベースも上手い外野なら取れたフライなような・・・)

結局清水はコントロールに苦しみつつも5回2失点で降板。
このリードを岡田→ロドリゲス→マルティネス→鈴木ヒロシで守り、清水はプロ初勝利です。

いや今日は完全に守備の差で勝利したと言っていいですね。
ドラゴンズの点は全部上手い野手なら取れてた可能性ありますし、
一方で平田のスーパープレイ。周平や京田にもファインプレーがありました。

これで6カードぶりに勝ち越し。個人的にも関西遠征2連勝と上々な気分です。
次は不調のベイスターズ戦。アウェイですが連続カード勝ち越しを狙いましょう。



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20190511 ○中5-1神 【現地観戦】初の甲子園観戦。柳の好投で見事勝利 [観戦日記]

ウチ|300 000 011| 5
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テキ|000 000 001| 1

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019051102/top

土日を利用してはじめての甲子園観戦に。
(正確には大昔に高校野球を見に来たことはある)
甲子園球場、なんかメジャーっぽい雰囲気ですね。
神宮とも横浜スタジアムともちょっと違う感じ。
そして当たり前だけど客層が関西人ばっかり!売り子に絡むテンションが関西!

いやそれにしても暑い。日差しがもろにあたる角度な上に逃げ場が一切ない。
これは日焼けもだし酒なんか飲んだら脱水症状待ったなしですわ。

さてそんななか試合開始、でいきなりドラゴンズ打線が猛攻です。
大島・平田が出るとここ最近絶好調の5番周平が右中間に2点タイムリーで先制。
さらに続く阿部が1・2塁間を抜くタイムリーでさらに1点。
メッセンジャーからいきなり3点を先制します。

一方、先発柳は先日の8失点が嘘のような安定したピッチング。
3~4回には6連続三振を取るなど8回無失点・12奪三振という最高の結果でした。
良い時の柳はランナーを出しても2アウトからなのが良いですね。
今日も先頭を出したのは京田のエラーの時だけでした。京田はうっかり送球ミスを反省しましょう。

そして3-0のまま進んだ試合、そろそろ追加点欲しいよなあと思い続けていたのですが
ようやく8回、周平のタイムリーで追加点が入ると9回には福田がホームラン。
この2点でだいぶ楽になりました。願わくばビシエドがもうちょっと当たっていればもっと楽だったのですが。
9回はロドリゲスがピンチを迎えたものの、内野ゴロの間の1点に抑えてゲームセット。
このカードを1勝1敗とし、明日のプロ初先発・清水に久々のカード勝ち越しを賭けます。

ところで今日の甲子園はレディースユニ配布だったようで。
ユニフォーム配布デーに弱いのはウチだけじゃないんだなとひと安心する一方、
試合展開もあるとはいえ、ユニフォーム配布デーってやっぱり応援に迫力がないですね。
阪神ファンですらそういうものなのか、というのはちょっと新鮮でした。
さーて明日も勝って勝ち越して帰るぞ~~



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20190502 ●中3-9巨 【現地観戦】天井弾から一気に崩れて逆転負け。東京ドームもこわい [観戦日記]

ウチ|000 300 000| 3
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テキ|000 151 02x| 9

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019050201/top

東京ドーム3戦目。昨日に続いて現地立ち見観戦です。
(さすがGW、名古屋から来た方が多かったです)

ロメロとヤングマンの両先発は上々の立ち上がり。
なぜか立ち見ビジター応援席に紛れ込んだオーストラリア人家族に
つたない英語で巨人と中日のチームを説明したり野球のルールをちょろっと教えたり
(MLBならわかる人かな、と思って説明したらそもそも野球を知らない人だった)
してるうちに回は進んで4回。ここまで打てそうなのに点が入らなかったドラゴンズ打線ですが
ヒットとフォアボールで作ったチャンスで阿部がポテン気味のタイムリー。
1点どまりかと思いきやロメロにもフォアボールが出て平田がさらにタイムリー。
コントロールを乱したヤングマンから3点を先制します。

続く5回にもヤングマンからチャンスを作りますがここで高木京介に交代。
聞いたことないレベルのブーイングが起こりますが、そんな空気のなか
周平・阿部が打ち取られ追加点は取れず。これが後々まで響きました。

その裏、炭谷のホームランで1点差となりさらにフォアボール2つでピンチに。
あからさまにイラつくロメロでしたが、岡本をフライに打ち取りピンチ脱出、
と思いましたがなんとこの打球が天井に当たり、方向が変わってサード後ろに落ちてしまいました。
天井に当たってフェアゾーンに落ちた場合はインプレーなので、これがタイムリーヒットになって同点です。
(現地では何が起こったかわからなかったので、単純に見失ったのかと思いましたが)
このショックのなか、続く陽への初球を完璧にホームラン。完全に狙われました。

不運もありましたが、レフトフライと思って打球をフォローできなかった周平・京田、
そんなプレーの直後に初球を狙われるリードをしてしまった加藤、ともに甘さが出てしまいました。

6回以降は打線はろくにチャンスも作れず無得点、
祖父江が不可解なリプレイ判定に助けられたにも関わらず抑えきれずに失点、
田島が苦手の東京ドームで相変わらずホームランを打たれるなど
なんとも盛り上がらない展開でそのまま敗戦。2カード連続の負け越しとなりました。
明日からは移動日なしでナゴヤドーム。しんどい展開が続きますが、なんとか勝ち越してもらいましょう。



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20190501 ●中1-5巨 【現地観戦】令和初戦、完封逃れが精一杯で菅野に完敗 [観戦日記]

ウチ|000 000 001| 1
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https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019050101/top

元号が変わって令和に。
読売新聞が球場内で号外配ったりドアラの令和タオルが売り出されたり
試合前のセレモニーで書道家がグランドで「令和」書いたり
なんだか正月に野球やってるようなお祭りムード。



しかし試合はまったくめでたくない展開。
1回、ドラゴンズがあっけなく三者凡退でスタートすると
先発山井が今日は悪い山井だったようで、ジャイアンツは連打でいきなり2点。
さらに併殺崩れとダブルスチールでの送球が逸れる感に2点が入りいきなり0-4です。
最初の2点はともかく、ゲッツー取れずの1点とダブルスチールの1点がもったいなかったですね。
松井雅人の送球はカットするべき山井からも離れた場所に飛んでいきました。

山井は2回にも坂本にホームランで5失点(なんでも令和初ホームランなんだそうです)。
以降はそれなりに持ち直しましたが、5回で100球超え。
今日はコントロール悪かったうえにちょっと雅人の要求も外ばっかりでしたねえ。

さて一方で打線は菅野をまったく打てず、攻撃があっという間に終わります。
本当に同じイニング攻撃してるのか・・・?というくらいの展開で
(実際球数が倍以上なので時間的には倍以上向こうが攻撃してました)
フラストレーションがたまりますが、9回にやっとやっと反撃。
ノーアウトから連打でチャンスを作るとビシエドがタイムリー。
完封目前の菅野からようやく1点を返しますが、結局これだけでした。
最後はチャンスで堂上がゲッツーで試合終了。

うーん、菅野相手にいきなり4失点はちょっと分が悪かったですね。
「令和で零封」みたいな見出しを作られなかっただけでも良しとしますか。



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