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20180629 ○中4-3巨 谷底決戦!昨日は我が身のサヨナラ勝ち [試合メモ]

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https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018062903/top

神宮で3タテを喫して名古屋に戻ってきたドラゴンズ、
相手は同じくカープ相手に3タテを喫したジャイアンツ。
頂上決戦ならぬ谷底決戦となりました。これは負けられませんね。

先発は吉見と山口(ど)。
3回裏に松井雅人のホームランというレア展開で先制できましたが
5回までで1安打・2安打という両者譲らぬピッチング。
そして1-0とリードした6回表、吉見が2アウトから山口にツーベースを打たれると
1番坂本をフォアボールで歩かせ、2番のルーキー田中俊太勝負に出ますが
ここでなんと田中にタイムリースリーベースを打たれてしまい、
1-2と逆転されます。いやこれはもったいなかったですね。
それにしても神宮からの「ピッチャーに打たれ、1,2番に返される」という流れはなんなのか。




吉見は8回2失点と好投しますが、勝ちがつかないまま降板すると
9回にマウンドに上がった又吉が長野にタイムリーを打たれ痛い追加点。
田島に替わる抑え候補でもある又吉も打たれ、1-3とされて9回裏の攻撃へ。
とはいえ最近のカミネロ、不安定なのでつけ入る隙はありそうです。



というわけで絶体絶命のドラゴンズ、先頭のビシエドは倒れますが
続く平田がレフトにホームラン。「又吉の1点がなければ・・・」とは思いますが
反撃ムードになると、続く周平があとちょっとでホームランというフェン直ツーベース。
ここでジャイアンツベンチが動き、カミネロに替えて澤村を投入。これは意外でした。
しかしこの替わった澤村も、当然ながら安定しません。藤井がヒットを放って1,3塁とすると
この日ホームランも打っている主砲・松井雅人が同点のタイムリーヒット。
同点となり「あれこれ昨日神宮でウチがやられたパターンと一緒だ」と昨日見た光景がよぎります。



ここで代打はとっておきの福田。たたきつけた打球はワンバウンドで
澤村の頭上を越えてセンターへ。逆転サヨナラヒットとなりました。






いやこの勝ちは大きかったですね。ウチにとってもですが、
ジャイアンツにはかなり辛い負けになったんじゃないでしょうか。
昨日のウチと同じように「接戦→9回に1点ダメ押し→でも逆転負け」ですが
「田島と心中したドラゴンズ」より
「カミネロを信じられなくなって替えた上で負けたジャイアンツ」の方が
ショックでかいのではないかと思いますね。
それに、今後のカミネロの使い方。配置転換しようにも
プライド的にクローザー以外を上手くやってくれるかは難しそうです。



さて、というわけで勝ち継投を使いづらくなったジャイアンツ。
これに乗じて明日・明後日と勝ちを狙っていきましょう。
タグ:巨人
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20180628 ●中6-9ヤ 【現地観戦】田島大炎上で逆転サヨナラ、今年も神宮でトラウマ試合 [観戦日記]

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https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018062801/top

連敗で迎えた神宮3連戦の3戦目。
今日も試合途中から現地です。



終盤にいろいろありすぎた試合なので前半はもうササっと書きますが
・ドラゴンズ、2回と3回に犠牲フライ1本ずつで2点
・スワローズ、3回に3連続ツーベースで2点
・笠原・石川それぞれ球数多く、2点取られるも5回でともに降板
・リリーフ陣総動員の予感のなか、6回ヒロシ7回又吉は危なげなく3凡
で8回表です。

アルモンテとビシエドが連打でノーアウト2,3塁のチャンス。
ここで森繁監督、3塁ランナーをアルモンテから工藤に替える賭けに出ます。
勝ち越せればそのまま守備固めになる俊足代走ですが、同点のままならアルモンテを失い攻撃力が落ちます。
ここで打者は平田、ゴロでも1点とたたきつけた打球はワンバウンドで三塁手を越えてレフトへ。
タイムリーツーベースとなって2点勝ち越し。このあと周平にもタイムリーが出て5-2とします。
代走工藤の采配もですが、工藤になったことでゴロ打ちに切り替えた平田の野球脳は流石ですね。



しかしただでは終わらないスワローズ打線、8回裏に祖父江から
バレンティンが2ランホームランであっという間に1点差。
それでも点差を詰められた9回表には大島が出ると大野がこれを送り、
さきほど代走で出た工藤が渋くタイムリーヒットを打って貴重な追加点を取ります。



今日は采配が冴える森繁監督でしたが、最後に落とし穴が待っていました。
9回裏、田島がマウンドに上がると先頭中村にいきなりフォアボール。
嫌な予感がしているうちにヒットとデッドボールであっという間にノーアウト満塁です。



2点差、ノーアウト満塁となって好調西浦。さらに青木山田バレ川端と続く打線、もう恐怖ですね。
ここで西浦にレフト前ヒットが出て6-6の同点。さっそく嫌な予感が的中、しかもまだノーアウト。



続く青木はなんとかセンターフライに抑えますが、ここから問題のクリーンナップ。
さてどう攻めるか、とか思っていたらあっという間に決着が。
山田への2球目、甘いストレートをレフトスタンドに運ばれてサヨナラホームラン・・・!



今日はレフトにホームラン風が吹いてるなと思ってましたが、最後の最後でこれがヤクルトに味方しました。
いや風がなくてもレフトオーバーの打球ではあっただろうからどっちみちサヨナラか・・・

というわけで3タテです。しかも最後は2点リードからの大逆転サヨナラ。
去年10点差をひっくり返され3タテをくらった夏の神宮、今年もトラウマを植え付けられました。



これで田島は2回連続の大炎上。さすがに配置転換を考える、とのことですが
とは言えこれって候補がいないんですよねえ。
・既存中継ぎ組から:祖父江、又吉、ヒロシ、岩瀬
・先発ローテ組から:マルティネス、藤嶋、山井
あたりですかね。今の調子だと祖父江か又吉、賭けに出てヒロシってとこですかね?
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20180627 ●中2-7ヤ 【現地観戦】昨日の再現?多少はマシ?連夜の大敗 [観戦日記]

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https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018062701/top

昨夜は序盤から小笠原が打たれ大敗、今日の先発はさらに若い藤嶋。
緊急登板となった西武戦で白星を挙げ、このままローテーションに入りたいところです。

しかし藤嶋は初回いきなり先頭の西浦を出すと青木に2ランホームラン。
3回にはピッチャーのカラシティと西浦に連打でピンチを作り青木に2点タイムリー。
昨日の小笠原と同じようにピッチャーを出塁させ青木に打たれるというパターンで失点します。





その頃自分も昨日と同じように劣勢の情報を携帯で見つつ現地に向かいます。
球場に着いたのは昨夜同様5回裏、何やらピンチな音楽を感じつつ到着し
東京音頭を聞きながら入場。レフトスタンドに着いた頃には0-6となって
ちょうど藤嶋が降板するところ。バレンティンのタイムリーだそうです。



さらに坂口にタイムリーが出て7点差となった神宮球場。
昨夜同様レフトスタンドは不満がたまり、5回裏後のインターバルでの
ファン同士のじゃんけん対決でドラゴンズファンが勝利した際に異様な盛り上がりを見せるほど。



しかしここからの試合はどちらかというと押し気味でした。
6回はヒットとフォアボールでノーアウト満塁とすると京田の内野ゴロで1点(1点どまりかぁ・・・)
7回には代打荒木のツーベースから1アウト3塁とすると亀澤の代打・福田が犠牲フライで1点。
(福田よ、ここは1点が欲しいんじゃなくランナーをためたいんだよ、そもそも今日当たってる亀澤に代打?)
8回にはビシエドがスリーベースを放ちノーアウト3塁。
さらに平田がフォアボールを選び(そう!それでいいの!やっぱり平田は違うなー)1,3塁!
しかしここまででした。ノーアウト1,3塁から周平三振・京田ゲッツーでまさかの無得点。
9回もそのまま終わり、昨日に続いて反撃は欠片だけにとどまりました。



収穫といえば投手陣、佐藤に続いて投げたのはこちらも今日一軍昇格の高卒ルーキー・清水達也。
初登板でいきなり山田哲人・バレンティン・川端というリーグ屈指のメンツに対し
フォアボールを出しつつも三振とゲッツーで打ち取りました。いや良い初登板じゃないですかね。





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20180626 ●中1-9ヤ 【現地観戦】風が気持ち良い、以外まったく良いところなく敗戦 [観戦日記]

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https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018062601/top

今日から交流戦明け2カードめ、ヤクルト戦です。
昼間は梅雨明けたんですかってくらい晴れて蒸し暑かったですが、
夜になってやっと涼しくなった現地。最上段は風もあって気持ち良いです。

ただ残念なことに試合は序盤から押され気味。
3回裏に先発小笠原が青木に3ランを打たれ先制されると
4回にはピッチャーのブキャナンにタイムリーを打たれ0-4。
「ランナーをためて一発」「ピッチャーに打たれる」という小笠原の悪いパターンです。
(この辺は現地に向かう電車で見てました)








到着したのは5回裏でしたが、直後の6回に今度は西浦に3ランホームラン。
7回は又吉が抑えますが、8回には木下が山田哲人に2ランホームラン。
こちらは初回以外まったくチャンスらしいチャンスもなく、酷い展開です。



9回表、先頭の大島がスリーベースで出るとこれをアルモンテがタイムリーで返し、なんとか完封を阻止しますが
このあとはビシエドが今日2回目のデッドボールをぶつけられた上に反撃もここまで、というこれまた酷い展開で敗戦しました。






というわけでまったくもって良いところなしのゲームでした。
明日・明後日に期待しましょう。明日は藤嶋くんが先発です。
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20180624 ●中1-6De 田島大炎上!大島平田不在はやはり大きい [試合メモ]

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https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018062402/top

ガールズシリーズ3連戦も最終日。今日はユニフォーム配布日とあって満員です。
(正直ダサピンク感のあるユニフォームではありますが・・・)
自分は昼の間外出かつネットも見られず、満員のドラゴンズファンに託します。



夕方から観戦開始すると既に8回裏。0-1とリードされたもののチャンスです。

<ここまでの展開>
・スタメンに大島・京田・平田がいない
・山井と濱口のピンチ作りつつもしぶとくしのぐ投げ合い
・筒香のソロホームランでベイスターズ先制
・牽制アウトの直後に長打が出るなどのうまくいかない攻撃

フォアボールのアルモンテに続いてビシエドがヒット。ノーアウト1,3塁です。
ここで再三チャンスに応えられていなかった福田が内野ゴロを打って1点。
さらにモヤがヒットでもう1度1,3塁を作ります。
しかし続く周平のセカンドゴロ、福田がホームでタッチアウト。福田、遅い・・・

同点どまりとなって9回表、マウンドには3連投の田島。
1アウトから宮崎・乙坂・柴田に3連打で満塁。なんだかだんだんヒットが
良い当たりになってるのが気がかり、と思っていたら続く関根が走者一掃のスリーベース。
一気に3点入ってしまいました。替わった木下も打たれこの回5失点。
そのまま1-6で敗れ、3タテとはなりませんでした。





うーん、田島はまあこういうこともあると思うしかないんでしょうが
やっぱり攻撃陣ですねえ。ケースに応じて器用な攻撃ができる平田の不在が響きました。
大島・京田の不在も痛いですが(京田はただの不調?左の濱口だから?)
平田がいないとここまで打線が機能しなくなるんだ、というのを思わされましたね。

2勝1敗と勝ち越したシリーズですが、デッドボールを受けた大島・平田が万一離脱することになると
このシリーズを機に負けが込む可能性もあるかもしれません。
来週の神宮からは2人とも復帰できると願いましょう。

【中日】死球禍の大島、平田に続いてドアラも故障…久々Aクラスも野戦病院



※結果は2敗1分でした!
タグ:横浜
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20180623 ○中5-3De モヤ大逆転タイムリーで連勝、なんと一気に3位浮上 [試合メモ]

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https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018062302/top

交流戦明け初戦をサヨナラ勝ちしての第2戦。
昨日に引き続きガールズシリーズでベースがピンク色です。
今日は大島が休養で1番に藤井、そして3番平田・5番アルモンテと入れ替えてきました。
(大島、昨日のデッドボールの影響じゃないですよね?ただの休養ですよね?)



先発は昨日の吉見に続いてあんまりガールズ人気が高くなさそうなガルシア。
序盤は外出のため見られなかったのですが(4回から見ました)
初回ソト、2回高城にタイムリーを打たれるいまいちな立ち上がり。

一方ベイスターズ東が打てずにいたドラゴンズは4回裏、
ノーアウトからヒットとエラーで1,2塁のチャンスを作ると
今日は5番のアルモンテがタイムリーを打って1点を返しさらにチャンス。
バントで1アウト2,3塁として福田の当たりは浅めのセンターフライ。
これじゃビシエドは帰れないな、と思ってたらビシエドがまさかのスタート。
当然ながらホームでゆうゆうアウト。うーん、いくらなんでもこれは暴走では?
ランナー残しても大野敬遠でガルシアが凡退するだろう、ならば走らせてみようという判断なんですが
ガルシアが打つ確率と、そうなったとしても9番まで回ることを考えたら無理させる必要はなかったかと。




しかしなんだかなんだで1点は返し、反撃の兆しが見えたところ。
続く5回表は先頭を出すも大野奨太が盗塁を刺し、続く外野フライも藤井がナイスキャッチ。
良い雰囲気!と思ったところにソトがライトにソロホームラン。ええええー



しかし今日はこのまま東にやられませんでした。
1-3のまま進んだ6回裏、平田のデッドボールとビシエドヒットでチャンスをつくると
高橋周平がセンターにタイムリーヒット。これで1点差です。
替わった三嶋に対し福田はとんでもないボール球を振って三振、
と思いきやこれをキャッチャーが逸らし福田は振り逃げで出塁。満塁となります。
ここで大野奨太の代打モヤがなんとなんと走者一掃のタイムリーツーベース。
一気に5-3と逆転に成功しました。





このリードを7回まではガルシア、8回は祖父江、
そして9回は田島が今日はすんなり抑えて無事勝利。
交流戦明け最初のカードを勝ち越し、西武戦から含めると3連勝となりました。

今日は何といってもモヤですね。
試合後にはナゴヤドーム前のイオンで買い物することもあるとのモヤ、
今日はぜひ良い肉を勝って帰ってくださいね!





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ところで今日ヤクルト・阪神・DeNAが敗れたので、最下位だったドラゴンズが
一気にこの3チームを抜いて3位にまで浮上したそうです。
いつ以来だかわかりませんが、少なくとも森監督になってからは初だそうです。
次はやっぱりいつ以来だかわからない白星先行を目指しましょう。

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タグ:横浜
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20180622 ○中4-3De 逃げ切り失敗もなんだかんだでサヨナラ勝ち [試合メモ]

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https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018062202/top

交流戦明け、4日間の休み(他チームはそうでもないですが)を空けてのレギュラーシーズン再開。
ひさびさのナゴヤドームで今日からベイスターズ3連戦です。
恒例のガールズシリーズということで、プレゼントがあったりベースがピンク色だったり。
イケメン投票の結果も発表されたところでしたが、先発は吉見。
(いや別に他意はないですよ?ええ)
というかこの3連戦の予告&予想先発は吉見→ガルシア→山井。
なんというかとってもガールズシリーズっぽくない並びですね
(いや別に他意はないですよ?ええ)



その吉見、そこそこ安定した立ち上がりでしたが、
2回にアンラッキーなヒットからピンチを作ると嶺井のタイムリーで先制されます。

しかしその裏、ドラゴンズ打線がいつにもなく集中打を見せます。
2アウト1塁からまず福田がタイムリーツーベースで同点。
続く木下拓哉が逆転となるタイムリーヒット。
さらに吉見が歩いて1番に戻り、大島がライトにタイムリー。
正直最後のは木下の暴走っぽかったですが、送球逸れてセーフ。
集中打で一気に3点を取って逆転します。

吉見はこの後山下にソロHRを打たれますが7回2失点。
さすがのピッチングでマウンドを降ります。
8回は祖父江がピンチを作りつつも周平のファインプレーで無失点。



あとは9回の田島ですが、この田島がなんと代打中川に同点HRを浴びます。
今日は山下・中川と伏兵に一発が出ましたね、しかも文句なしの当たりでした。





さてそんなわけで逃げ切りに失敗したドラゴンズですが、
ベイスターズは7,8回の攻撃で筒香・宮崎を外しています。
こちらもアルモンテを下してはいますが、さすがにドラゴンズ有利。
10回裏に四死球でもらったチャンスから1アウト満塁と絶好のチャンスを作ります。
しかしここで4番ビシエドがまさかのゲッツー。

もらったチャンスを生かせずにいますが、続く11回にもチャンスが。
平田のツーベースからフォアボール2つで再び満塁。
ここで大島がさらにフォアボールを選んでなんと押し出し。
最後は打って決めたかったですが、まあ勝てばオッケーです!

というわけでなんとか交流戦明け初ゲームを勝利。このままカード勝ち越しといきたいですね。



タグ:横浜
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20180617 ○中11-3西 【現地観戦】松坂登板回避、からの藤嶋初勝利!大勝交流戦締め [観戦日記]

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https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018061703/top

いよいよ交流戦も最終日、既に負け越しが決まっていますが
西武戦3タテも回避したいし、何より最後は勝って締めたいものです。

予告先発は松坂と榎田。元本拠地・西武ドームでの松坂登板とあって
試合前から西武ドームは見たことのない盛り上がり。
西武球場行きの電車も混んでましたし、まわりの西武ファンも
「日本シリーズ以来」「ユニフォーム配布日のよう」と言ってました。

しかし、スタメン発表も終わった試合開始10分ほど前、衝撃のアナウンスが。
「中日ドラゴンズ、先発投手の変更をお知らせします」
え・・・?松坂投げないの・・・?アクシデント・・・?
なんだかやけにブルペンで藤嶋が本気調整してるとは思ったんだ。





なんらかトラブルが発生したようで、先発は急きょ藤嶋に変更。
緊急登板を含め長いイニングで良いピッチングをしていたので、期待もできますが
いきなりの登板、しかも松坂見たさで満員のスタジアム。投げにくさ満点です。



そんな藤嶋にさっそく援護が入ります。
大島がヒットで出ると荒木のショートゴロの送球をファースト山川が逸らしてノーアウト2・3塁。
ここでアルモンテはきっちり内野ゴロで1点、さらにビシエドがタイムリーで1点。
2点入ったこともですが、登板までの時間を稼げた&球場の雰囲気を変えられたのが大きかったです。

藤嶋は初回いきなりピンチを迎えるも無失点でしのぐと、3回に援護点が入ります。
大島がフォアボール、荒木バントヒット、ビシエドフォアボールで1アウト満塁。
ここから平田が押し出しフォアボール・周平犠牲フライ・福田タイムリーで一気に3点入りました。
そしてさらに4回にはビシエドの3ラン・周平のタイムリーで4点を追加。
9-0とプロ初先発の藤嶋に十分すぎる援護が入りました。
得点の入った1,3,4全部大島・荒木の出塁から始まりました。やはり1,2番が機能すると点は入りますね。



藤嶋は森に2ランを打たれますが6回2失点と上出来のピッチング。
その後はヒロシが浅村にすごい当たりのホームランを打たれますが
その直後にお返しのホームランをビシエドが打つなど完璧な試合運び。
交流戦最終戦を大勝で飾りました。







藤嶋はこれでプロ初先発初勝利。緊急登板でしたが、チャンスを生かしました。
これを機にローテーションに入ってもらいたいですね。
今日同行した知人(中日ファンではない)が「松坂見られなくて残念」って言ってたので
「いずれ藤嶋の初勝利を見たって言う方がレアになるから!」って言っておきました。なるといいな!




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ちなみに今日は試合後に笘篠誠治さん&山本昌さんのトークショーがあるとのことで
西武ドームのグラウンドへ。試合後のグラウンド、いいですねー。



◆今日のセリーグ
広○ 神● De● 巨● 中○ ヤ○
3勝3敗。通算47勝55敗。ついにセリーグ負け越し決定。9年連続だそうで。ウチも足引っ張ったしな・・・
タグ:西武 交流戦
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20180616 ●中2-9西 【現地観戦】極寒の西武ドーム!満塁被弾、球審倒れる、いろいろありすぎ [観戦日記]

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西武ドームでの第2戦、今日と明日は自分も現地参戦です。


先発は中日がガルシア、相手は前回危険球退場で短いイニングとなったカスティーヨが中3日で先発。
ガルシアが初回からピンチの連発でギリギリのピッチングな一方
カスティーヨをドラゴンズ打線はまったく打てず、チャンスも作れません。

こういうときは守勢な方に点が入るものですが、そんなことはなく
3回裏に満塁のピンチから森のタイムリーで先制されると
今日スタメンに入った松井稼頭央に押し出しのフォアボールで0-2。
押し切られる形で先制点を失います。



ドラゴンズの反撃は5回表、周平がツーベースで出塁すると
フォアボールとバントで1アウト2・3塁。
ここで京田の内野ゴロがフィルダースチョイスとなり1点を返すと
続く大島も内野ゴロでさらに1点を返し、同点。
なんだかものすごく地味な形で同点に追いつきます。




内野ゴロの点ということで得点イニング後のコールも誰にするかわからず、
とりあえず「がんばれがんばれガルシア」となぜかガルシアにコールを送るライトスタンド。
しかしそのガルシア、直後に外崎にレフトへ大ホームランを浴びます。
同点に追いついたと思ったらあっという間に勝ち越し。さすが首位チームです。




それにしても寒い西武ドーム。霧雨も降りだし、背中に受ける風が冷たいです。
それに追い打ちをかけるように、ライトスタンド売店では十六茶(温)が売り切れ。
もつ煮や串などの温かいメニューも続々と売り切れます。





明日の予告先発で松坂が発表され、西武ドームのライトスタンドの盛り上がりが
今日イチに達した6回裏、ドラゴンズに悲劇が襲います。
ランナーを出してガルシアが降板すると、後を継いだ又吉が
ランナーをためたところで森に満塁ホームラン。
対右ってことで交代したのに右二人にフォアボール、
結局左までまわったところでホームランという最悪の展開。これで一気に5点差。
このタイミングで7回表となるのですが、こんな盛り上がらない燃えドラ、初めてかもです。




さてやや勝負アリ感が出た8回裏、もうひとつ事件が起こります。
秋山の打席でファウルチップを受けた敷田球審が、その数球後に倒れてしまいました。
直後でもなく数分経ってから、駆け寄る秋山と大野奨太の尋常じゃない感じといい
何やら異常なムードに西武ドームが包まれます。スタンドからは異例の敷田コールも。




結局敷田球審はこのまま退場、控え審判が登場して試合は再開されますが
球場はなんだか落ち着かない雰囲気。この回西武が追加点を取るのですが
レフトスタンドもなんだか盛り上がり切らない、変な雰囲気でした。
ちなみに、このイニングは皆が状況を調べ始めたからか
携帯がまったくネットに繋がらないという事態も発生しました・・・



結局そのまま2-9と大敗。交流戦最終カードも負け越しが決まりました。
明日は松坂、ソフトバンクに続いて古巣から勝利を挙げてもらいましょう。

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ちなみに敷田さんはファウルチップで痛めた膝のための退場とのことで、
命に別状はなく、脳や呼吸器系の異常ではなかったようです。よかったよかった。



一方で楽天の梨田監督が辞任だとか。ええーさすがに早すぎないですかね?
あと、借金20だからっていう基準みたいなの出されると今後他チームが困るんですよ!



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◆今日のセリーグ
広● 神○ De○ 巨● 中● ヤ●
2勝4敗。通算44勝52敗。頼みのヤクルト(!)も連敗・・・
タグ:西武 交流戦
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20180615 ●中2-3西 笠原好投もリード守れず延長の末にサヨナラ負け [試合メモ]

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https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018061503/top

今日から交流戦最終カード、埼玉西武ライオンズとの対戦です。



さて西武プリンスドーム、選手の吐く息がじゃっかん白いです。
先発は相手がエース菊池雄星、こちらは一軍復帰したばかりの笠原。
松坂も飛ばし、なんだか捨てゲーム感があるマッチアップですが
笠原が期待以上の良いピッチングを見せます。

初回こそフォアボール連発で満塁のピンチを作るも、
そこからはなんと5回までノーヒットピッチング。
恐怖の山賊打線相手に堂々たるピッチングを見せます。

一方のドラゴンズはちょいちょいチャンスを作るも無得点で迎えた4回、
アルモンテ・ビシエドの連打でノーアウト2,3塁とすると
平田の内野ゴロで先制。最低限ではありますが、なんとかリードします。


笠原は大きな当たりを平田がダイレクトキャッチしたかどうか、
その場合のランナーの扱いなどでじゃっかん不可解な場面もありつつ
この1点のリードを守り、7回まで無失点。後続に託します。



※↑の嫌な予感はのちに的中します

8回表にはキャッチャー木下のソロHRで2-0としたドラゴンズですが、
その裏岩瀬がランナーを出して交代すると、祖父江が浅村に痛恨の同点タイムリーを打たれます。
うーん、いい具合に追い込んでいたのに甘い球を投げてしまいましたね。



そんなこんなで同点になったまま、ゲームは延長に突入。
10回裏のマウンドに上がった鈴木博がいきなり秋山にツーベースを打たれピンチを迎えると
1アウト1,2塁で山川にレフトオーバーのサヨナラタイムリーを打たれてしまいサヨナラ負け。
外野が前進守備だったとはいえ、見事に頭を越されてしまいましたね。

うーむ、もともと菊池vs笠原で負け覚悟の対戦でしたが
なまじ勝ちが見えただけにもったいないゲームになりました。
でも笠原は恐怖の山賊打線を抑えたことで今後のローテ入りが見えたのではないでしょうか。

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◆今日のセリーグ
広● 神○ De● 巨○ 中● ヤ●
2勝4敗。通算42勝48敗。うわ一日全勝してもやっと追いつくだけの差になってしまった
タグ:西武 交流戦
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