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中日ドラフト指名は6人。背番号はどうなる、コールはどうなる? [ニュース]

さて日本シリーズ真っ最中(第2戦テレビ観戦中)ですが、引き続きドラフト関連を。

■1位:鈴木博志(ヤマハ/投手/右投右打)
http://sp.baseball.findfriends.jp/player/19970055/
154kmの速球が売りの右腕で、リリーフ向きとのこと。
速球派でコントロールに難があるということで福谷に似たタイプですかね。
体格もごついし、リリーフでフル回転してもらいたいところ。

■2位:石川翔(青藍泰斗高/投手/右投左打)
http://sp.baseball.findfriends.jp/player/19990027/
栃木の青藍泰斗高出身、同県に作新学院がいるので甲子園には出てないですが
この投手の評価は高く、ハズレ1位でどこか取る可能性も十分あった選手です。
速球とスライダーが良いそうなので、3~5年後くらいのローテ入りを期待。

■3位:高松渡(滝川二高/内野手/右投左打)
http://sp.baseball.findfriends.jp/player/19990091/
異名は「滝二のイチロー」!ポジションはショート!w
とにかく足が速く、守備はショートだけでなく外野もこなせるとのこと。
古くは福留、最近では遠藤がショートから外野コンバートしているので、
守備を鍛えてまずは代走+守備固めの工藤のポジションを狙ってほしいですね。

■4位:清水達也(花咲徳栄高/投手/右投右打)
http://sp.baseball.findfriends.jp/player/19990057/
今年の夏甲子園優勝投手。背番号1ながら主にロングリリーフをこなしました。
球も速いし度胸もありそう、先発リリーフどちらもこなせそうですね。

■5位:伊藤康祐(中京大中京高/外野手/右投右打)
http://sp.baseball.findfriends.jp/player/20000008/
地元中京の俊足巧打の外野手。
甲子園での広陵戦でホームラン打ったのはこの選手でしたか。

■6位:山本拓実(市西宮高/投手/右投右打)
http://sp.baseball.findfriends.jp/player/20000009/
身長167cmながら150km近いストレートを投げるとのこと。
同じく身長が低くストレートの速い谷元をお手本にできると良いですね。

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さて新戦力の加入ということで気になるのは背番号。
実際にはこの後も戦力外通告やFAなどがあるのでわかりませんが
現時点の空き背番号でやはり目立つのは投手の20、野手の7。
新人にいきなり20はちょっと荷が重いし野村の印象もあるので、
20は新人ではなく誰か実績のある選手に渡す気がします。
結果として2018は空き番となる可能性も高そう。
7も今回上位指名に野手がいないのと、今年新たに7をもらえるような既存野手もいないので
これも空き番または新外国人・FA選手用ではないかと。

ドラフト1位の鈴木はキンブレルの46が欲しいとの報道もあるので、
古本がつけてた46がちょうど空いたのでそこにおさまるのは良いかも。
そうすると石川が25、高松は0とかでしょうか。
シーズン途中に加入した谷元がとりあえず空いてた60になってたので、そこも影響するかもしれません。

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ところで個人的に気になっているのは応援時のコールです。
1位の鈴木博志(すずきひろし)、2位の石川翔(いしかわしょう)が
どちらも既存選手に同じ苗字がいるうえに、名前もかぶりがちな名前。
投手応援歌の「抑えろ~~」のところ、「しょう」だとすごい間延びしそう。
とはいえ既存選手のほうも「しょうた」「しゅん」ですからねえ・・・

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2017ドラフト会議。ドラのドラ1はヤマハ鈴木博志!Bクラス優勢のクジはウチだけハズレ [ニュース]

先日まではCS、そして今週末からは日本シリーズ。
いよいよ2017シーズンも佳境ですが、我々Bクラスチームにとっての最大の楽しみはドラフト会議。



清宮は何球団指名があるのか、どこが引き当てるのか。
ドラゴンズの1位指名は広陵中村なのかヤマハ鈴木なのか。
会場入りする我らがヤ○ザ軍団、いよいよ入札です。

中日ドラゴンズの1位指名は大方の予想通り中村奨成。
そして指名を公言していた広島カープも中村奨成。
他に中村予想のあった楽天は清宮を指名したため、中村は広島との一騎打ちとなりました。



まずは7球団が集中した清宮の抽選。
清宮の当たりクジを引いたのは日本ハム。相変わらずのクジ運の強さです。
ダルビッシュがいなくなったら大谷が、大谷がいなくなりそうな時に清宮が。
つくづく良いタイミングでスター候補が入団するチームですねえ。
なんなら野手としては珍しいですが背番号11も引き継いでは。通算本塁打111本にもかかってるし。



さていよいよ中村奨成のクジ。
先攻で引いた森繁監督ですが、当たりクジは広島へ。
うーーん残念ですが、しょうがないですね。
去年は1/2を当てて柳が取れたので、合わせて1勝1敗。まあしょうがない。

ちなみにもう一人1巡目で抽選になったJR田嶋はオリックスvs西武のクジの結果、オリックスに。
クジ最弱でおなじみのオリックスがクジ最強の西武・渡辺氏に勝つとは。



ハズレ1位でドラゴンズは予定通りヤマハ鈴木博志を指名。
他の抽選負けチームで鈴木にいったチームがなかったので、
ドラゴンズのドラフト1位は鈴木博志で決定しました。

そしてこのハズレ1位でも履正社安田・九州学院村上が競合、
さらにそこで負けた阪神とソフトバンクが仙台大馬場で競合と
やたら競合抽選の多いドラフト会議となりました。
2位以下についてはまた後ほど。

それにしても、今回のドラフト会議での抽選なんですけど

・清宮クジ
○勝 日本ハム(5)
●負 ロッテ(6)ヤクルト(6)巨人(4)楽天(3)阪神(2)ソフトバンク(1)

・田嶋クジ
○勝 オリックス(4)
●負 西武(2)

・村上クジ
○勝 ヤクルト(6)
●負 巨人(4)楽天(3)

・馬場クジ
○勝 阪神(2)
●負 ソフトバンク(1)

と軒並み下位チームが当たりを引くという戦力均衡に優しい展開だったのに
なんで中村だけ

・中村クジ
○勝 広島(1)
●負 中日(5)

と優勝チームが下位チームに勝ってるんですかね?
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【雑記】カープ赤傘問題再燃&村田修一退団 [ニュース]

他球団の話題ですが、旬なところを2点。

■カープ赤傘問題、再燃



2015年からのカープが始めた「赤いシリーズ」。
赤い傘を振ったり赤いタオルを回したり、他球団の応援グッズやスタイルを取り入れたもの。
(ちなみにドラゴンズはドアラ風の耳あてを赤くしたものでした)
当時から「パクるな」とか「自分たち独自のスタイルを真似られるとムカつく」とかで怒ってる人はいましたが、
おおむね「まあそういうことがあってもいいよね」くらいの印象でした。

しかし先日発売のカープ優勝記念誌での松田オーナーのインタビューに
「からかい目的で採用した」ことがはっきり明記されており、
主にヤクルトファンが怒りの声を上げることになりました。
(冒頭に上げたツイートはヤクルトファンの方のものです。面識ない一般人の方のツイートを取り上げて恐縮です)

ここで自分的にひどいなーと思うのが
・この発言がオーナーのものであり、球団広報もこれをそのまま通している
・ヤクルト側から正式にやめて欲しいって言われてるのに続けてる

の2点で、
「最近目立つカープファンの他チームへのリスペクトのなさは一部の新参ファンのせい」
とカープファンが主張できなくなりますね。何せオーナーですから。

それに、ドラゴンズ的にもこれ他人事じゃないですよ、
たまたまドラゴンズに象徴的なアイテムがなかったからやられなかっただけで
絶対ウチに対しても同じような感覚でいると思いますからね!

ちなみにもうちょっと細かい点をつつくと
・ヤクルトには3年連続で実施してる一方、阪神やロッテなど現地でもめ事になりそうなチーム相手にはこのイベントやってない(ヤクルトファンは怒らせても平気だと思われている)
・かなり話題になったDeNAファン締め出し事件の直後にもヤクルト相手に赤傘をやっている
も「からかい目的」であるとわかった今となってはちょっと気になる感じですね!

■村田修一(巨人)退団へ

巨人村田修一が自由契約、鹿取GM若返りへ苦渋決断

村田が退団ですか。
巨人が一方的に、というよりは控え扱いされるんなら出してくださいっていう村田の意向を酌んだ感じでしょうか。
マギーをサードに戻したいとなると阿部・マギーとの戦いですからね。

BASEBALL KINGの記事では三塁が手薄なチームとしてウチが真っ先に上がってましたが、ビシエドが戻ったらむしろ激戦区です。
右の代打はいませんが、代打でいいならそもそも移籍しないですからね。
(ちょうど武藤の25番が空いたところではあるんですが・・・)
身勝手なことを言えば、2~3年後に代打専門になってたら欲しいという感じですかね。

ファースト・サード(+DH)が空いてるチーム、と考えるとヤクルト、オリックス、ロッテあたりですかね。
古巣の横浜はロペス宮崎、地元福岡は内川松田デスパイネがそれぞれいるので厳しそう。
ヤクルトは畠山・川端が揃って復帰できる可能性がどれだけあるか。
今年は二人ともいなかったためにリベロや荒木、藤井らの日替わりポジションになりましたし、今浪も抜けたし
この二人が戻れなさそうなら完全に補強ポジションに一致するので、獲得あるかも。
(ただ、黄緑ユニフォームはまったく似合わなさそうだなー・・・)
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20171010 ●D1-6T 引退の安藤・新井良太に花を持たせるわけでもなく、普通に打たれ普通に凡退して敗北。4連敗でシーズン終了・・・ [試合メモ]

ウチ|000 000 010|1
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テキ|100 030 20x|6

http://npb.jp/scores/2017/1010/t-d-25/

いよいよ今シーズンも最終戦。
10/6(金)予定のカードが雨天順延になり、阪神安藤の引退セレモニーも順延。




そしてその間に新井良太の引退も決定。今日は2人の引退試合となりました。
ドラゴンズは最終戦に併せて谷と野本が昇格。まさかこちらも思い出出場か・・・?と一瞬思いますが
周平や井領など若手をフェニックスリーグに送ったことでの代替、と思います(思いたいです)

先発はともにケガ明けのジョーダンとメッセンジャー。
メッセンジャーはCSへのテストと、あと4回で規定投球回に届くのでそこまでの出場でしょう。
と思ってたらこのメッセンジャーをまったく打てません。
予定通り4回まででしたが、1安打無失点、7連続三振を喫するという完璧な投球。
ジョーダンは初回に1点を取られますがまずまず。来年も期待できそうです。

ただ打線は相変わらずさっぱりでした。
ドラゴンズファン唯一の希望である京田にもヒットが出ず、
石川がプロ初ホームランを放ちますがその1点のみ。
しかも、そのホームランもよりによって引退の安藤からでした・・・
引退する安藤・新井良太に花を持たせるわけでもなく、普通に打たれ普通に凡退しての敗北。
4連敗でシーズンを終えることとなってしまいました。
去年も大型連敗のままシーズン終了でしたが、最後はやっぱり勝って終わりたいものですよね・・・

とりあえず、今年一年お疲れさまでした。
今年はもう最下位脱出できただけで良しとしましょう、
来年こそはCS争いを!(すっかり高望みしなくなったドラゴンズファン)

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昨日「空気読めないん弾」などと書いてた報知新聞を又吉がツイートで触れた後、
こっそり無難な見出しに替えている報知。ほんとこういうとこ嫌らしい!




タグ:阪神
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20171005 ●D1-2T 今日も打てない打線、そして今日もプロ初勝利をプレゼント [試合メモ]

ウチ|000 001 000|1
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テキ|000 001 10x|2

http://npb.jp/scores/2017/1005/t-d-24/

さていよいよ今シーズンもあと2試合。
今日からの甲子園2連戦で今期終了です。

甲子園の試合はスポナビライブだと5分遅れだったのですが
今日は「虎テレ」なるタイガースの動画サイトでも無料中継があるそうで、こちらで観戦。

先発は小笠原と秋山。
阪神も調整気味とはいえほぼベストメンバーを揃え、ここ数日の誰やねん感はないです。
試合はお互いの先発が好投し、無失点のまま進みますが
6回表、福田のタイムリー2ベース(正直打った瞬間はホームランかと思いました)で先制します。

しかし直後の6回裏に糸井のホームランで同点に追いつかれると
7回は1アウト満塁のピンチを作り内野安打で勝ち越されます。
周平がはじいた球を亀澤が上手く処理したのですが、アウト1個が精一杯でした。

そして相変わらず貧打のドラゴンズ、8・9回もそのまま無得点で試合終了です。
新人リーグ最多安打記録がかかる京田もノーヒット。
阪神リリーフの竹安にまたしてもプロ初勝利をプレゼント。
そして小笠原はよく投げたんですが援護がない、という横浜で散々見たパターンで3連敗。

明日はいよいよ今シーズン最終戦。
相手もそうでしょうが最後くらいは勝って終わりたいところです。
タグ:阪神
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20171004 ●D1-2B 阿知羅好投も濱口に敗北、新人王争いの行方は? [試合メモ]

ウチ|001 000 000|1
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テキ|100 010 00x|2

http://npb.jp/scores/2017/1004/db-d-25/

今シーズンの横浜最終戦。
消化試合モードの両軍にあって、今日の横浜先発・濱口の勝敗がいちばんの焦点となりました。
濱口は今日勝つと10勝目、新人での2桁勝利となります。
仮に2桁達成しても新人王争いでは京田有利な印象ですが、
濱口に直接対決で土をつけて9勝にとどめたいところです。

ドラゴンズの先発は阿知羅。ファームのエースがついに初先発です。
初回宮崎にソロホームランを浴びますが、上々のピッチング。
打線も3回表に近藤Jr.のホームランで追いつき、投げ合いが続きます。

しかし5回、阿知羅が昨日のヒーロー・細川にまたもホームランを打たれ、1-2と勝ち越されます。
阿知羅は結局7回2失点。ホームランは失投でしたが来年に向けて目途の立つピッチングでした。

しかし問題は打線です。7回まで濱口をとらえられず、8・9回もリリーフ陣から得点できず
昨日に引き続きソロホームラン1本だけの攻撃となりました。
(それを言うとベイスターズも昨日今日とホームランでしか点取れてないですが)

というわけで横浜最終戦も敗北、横浜には7勝15敗(3分)と大きく負け越し。
ちなみに対同一チームでは最低勝率です。意外な気もしますが、対広島より悪いんですね。

そして気になる新人王の行方。
ベストナインやGGなど記者投票にめっぽう弱いドラゴンズ、新人王も負け続きですが
流石に今年は京田で良いのではないかと思います。
今日負けといて言いづらいですが、濱口に勝利数以外の数字にインパクトがないんですね。
規定投球回数に達してない(123+2/3)、そしてQS率が悪い(10/22)。
イメージとしては10勝したけど山崎康に大差で敗れた若松のときと被ります。

しかし、問題はやはり記者投票。もうちょっと畠(巨人)が勝ってくれれば
関東記者の票が濱口と畠で割れたんでしょうけど、
関東勢が皆して濱口に入れると接戦になりそうです。
(ちなみに関西記者はそこそこな数が大山に入れてくるでしょうね・・・困ったもんだ・・・)

記者投票は正直印象の部分が影響してくるので、実はこの後の
「ポストシーズンで濱口が活躍するか」がカギになってきたりします。
なので新人王争い的には、CS1stで阪神がサクッと勝つ方が京田には有利に働くかもしれません。
タグ:横浜
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20171003 ●D1-3B 誰やねん対決は新人2人の活躍でベイスターズに軍配 [試合メモ]

ウチ|000 000 100|1
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テキ|300 000 00x|3

http://npb.jp/scores/2017/1003/db-d-24/

今年の関東ラスト、横浜2連戦です。
日曜に横浜のCS進出が決まって完全に消化試合になってしまいました。
そして試合前には今期の戦力外通告第一弾が発表に。


武藤Tシャツ、新品持ってるんだよな・・・部屋着コースかな・・・

さて消化試合モードということでどちらもだいぶ誰やねんスタメンになってますね。
先発は笠原vs綾部。
笠原は数試合先発したのでドラゴンズファンにはおなじみですが、向こうにしたら誰やねんでしょう。
というか笠原vs綾部がそもそもどっちがどっちのチームか、他球団ファンにはわからなさそうです。

試合は1回裏、不安定な笠原から横浜の高卒ルーキー・細川がいきなり3ランホームランを打ちます。
この後の打席を見ると変化球への対応ができてなさそうでしたが、この当たりは見事でした。
一方中日打線は相変わらず初物に弱く、綾部を打てません。
きれいに1イニング1本ずつヒットが出ますが、全部単打なので点になりません。
結局5回まで投げ切られ、0-3のまま横浜は継投に入ります。

そんなムードのなか7回、松井雅人が珍しく完璧な当たりでソロホームラン。
しかしこのまま追い上げムードにはならず、淡々と試合が進み1-3で敗れました。
笠原は2回以降ノーヒットピッチングで8回完投。細川への1球が悔やまれます。
一方横浜綾部はプロ初先発で初勝利。

ちなみに今年ドラゴンズが献上したプロ初勝利は8人目だそうです(多いね・・・)。

こちらの試合が2時間23分で終わってしまったので、西武楽天やらヤクルト巨人やら見てたんですが
相川の引退セレモニー良かったですねえ。ヤクルト時代の登場曲とか応援歌も流れて。



タグ:横浜
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20171001 ○D6-4S 【現地】浅尾200H、佑介決勝HR。対ヤクルト最終戦を勝利で飾る [観戦日記]

DSC_1027.jpg
ウチ|001 100 103|6
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テキ|030 000 001|4

http://npb.jp/scores/2017/1001/s-d-25/

今シーズン最後の神宮、そして最後のヤクルト戦。
個人的には今日が最後の現地観戦となります。
DSC_0995.jpg
試合前、森監督と真中監督のメンバー表交換。
真中監督も現地ではこれで見納めです。後任は小川さん復帰とか?

スタメンは8番に投手(伊藤準規)、9番に友永というベイスターズばりのオーダー。
そして4番の福田以外は全員左(もっといえば右投げ左打ち)という極端なオーダーです。

試合が始まるとドラゴンズは相手先発の高卒ルーキー・梅野からランナーを出せず、
逆に伊藤準規は下位打線に捕まり連打で3点を先制されます。

しかしここから対右投手オーダーが実り始めます。
3回表、フォアボールの松井雅人を準規がバントで送り
9番レフトでスタメンの友永がタイムリー2ベース。1点を返します。
さらに4回はエラーとフォアボールでもらったチャンスに6番井領がタイムリー。
続くチャンス(ノーアウト2・3塁)で無得点だったのがいただけませんが、1点差とします。
DSC_0999.jpg
↑はタイムリー後守備につく友永。コールへの返答がたどたどしい

相手先発・梅野は5回を2失点、勝ち投手の権利を得たまま降板しここからは継投。
またしても初物に初勝利を献上してしまうのか・・・と思いかけた7回、
井領のツーベースで作ったチャンスに友永がタイムリー。
またしてもスタメン抜擢の2人が活躍し、同点に追いつきます。


7回裏は谷元が2アウトを取ったところで浅尾が登場。
浅尾は廣岡を三振に仕留め、通算200ホールドを達成します。
ややお膳立てされた感はありますが(本人もインタビューで言ってましたね)、ずっと迫っていた節目の記録です。





  • 同点のまま迎えた9回表、相手はクローザーのルーキ。
    正直延長覚悟のなか、最終戦恒例のチャンテメドレーです。
    すると2アウトから京田が内野安打で出ると盗塁を決め、チャンスが生まれます。
    亀澤フォアボールで2アウト1・2塁となり、代打は松井佑介。
    ここで松井佑介はなんとレフトスタンドに完璧な当たりを叩き込みます。
    3ランホームランで6-3と勝ち越し。レフトスタンドも大盛り上がりです。

    DSC_1003.jpg
    9回は田島が1点を取られつつも逃げ切って勝利。
    対ヤクルト最終戦を6-4と勝利で飾りました。

    DSC_1012.jpg
    DSC_1019.jpg
    ヒーローインタビューは松井佑介かと思いきや浅尾。
    記録もありますが、それ以上に人気を考慮した人選かと思います。



    DSC_1021.jpg
    神宮球場ではスクリーンに200ホールドの表示もしてくれました
    (これができるならなぜ試合中でなく試合後に出したんだろう?ヤクルトが勝ってれば出すタイミングなかったのでは?)

    それにしても今日は勝てて良かった。最終戦に勝つってやっぱり盛り上がりますね
    DSC_1009.jpg
    (最近はエール交換がないのが残念ですが、まあしょうがないですよね)
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