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20180915 ○中7-5広 5点差追いつかれる、いつもの負けパターンからの競り勝ち [試合メモ]

ウチ|005 000 101|7
----+---+---+---|-
テキ|001 301 000|5

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018091503/top

甲子園3連戦を勝ち越したドラゴンズ。今日からの3連休は
1試合だけ広島で試合してから移動して東京ドームで2試合と
なかなか移動の激しい3日間です。

カープ相手には先週の3タテで今年の勝ち越しを決めていますが
奇跡のCS出場のためには苦手マツダと言いつつも勝たねばなりません。

所用を終えて経過を見たのは既に8回、6-5だったのですが
ここまでの展開はなかなか激しいものだったようです。

先発は先週カープ相手に完封勝利をあげた笠原と
目下最多勝&防御率トップの大瀬良の投げ合い。
3回にドラゴンズが見事な集中打で一挙5点をあげると
エラーがらみの失点、丸の3ラン、またエラーがらみの失点と
嫌な点の取られ方で5-5の同点に追いつかれてしまいます。

マツダでカープ相手に5点リードするも守り切れず、しかもエラーがらみの失点って
今年散々見た負けるパターンの典型例じゃないですか・・・
というところに平田が狙いすましたホームラン。6-5と勝ち越しました。

ここからはロドリゲス・祖父江が粘って1点を守ると
9回表には大島がリプレイ検証で判定が覆る内野安打で貴重な追加点。
そのまま最後は佐藤が締めて7-5と、ナゴドに続いてカープ相手に競り勝てました。



いやーほんと5点差追いつかれるとか完全に今年の負けパターンだったのに
7回からは見事な野球を見せてくれました。
平田の狙いすましたホームラン、リリーフ陣の好投、
そして京田大島の連続内野安打での追加点。
今さらながらなんだか強い野球ができるようになってきてますよ・・・!


タグ:広島
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