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20180615 ●中2-3西 笠原好投もリード守れず延長の末にサヨナラ負け [試合メモ]

ウチ|000 100 010 0 |2
----+---+---+---|-
テキ|000 000 020 1x|3

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018061503/top

今日から交流戦最終カード、埼玉西武ライオンズとの対戦です。



さて西武プリンスドーム、選手の吐く息がじゃっかん白いです。
先発は相手がエース菊池雄星、こちらは一軍復帰したばかりの笠原。
松坂も飛ばし、なんだか捨てゲーム感があるマッチアップですが
笠原が期待以上の良いピッチングを見せます。

初回こそフォアボール連発で満塁のピンチを作るも、
そこからはなんと5回までノーヒットピッチング。
恐怖の山賊打線相手に堂々たるピッチングを見せます。

一方のドラゴンズはちょいちょいチャンスを作るも無得点で迎えた4回、
アルモンテ・ビシエドの連打でノーアウト2,3塁とすると
平田の内野ゴロで先制。最低限ではありますが、なんとかリードします。


笠原は大きな当たりを平田がダイレクトキャッチしたかどうか、
その場合のランナーの扱いなどでじゃっかん不可解な場面もありつつ
この1点のリードを守り、7回まで無失点。後続に託します。



※↑の嫌な予感はのちに的中します

8回表にはキャッチャー木下のソロHRで2-0としたドラゴンズですが、
その裏岩瀬がランナーを出して交代すると、祖父江が浅村に痛恨の同点タイムリーを打たれます。
うーん、いい具合に追い込んでいたのに甘い球を投げてしまいましたね。



そんなこんなで同点になったまま、ゲームは延長に突入。
10回裏のマウンドに上がった鈴木博がいきなり秋山にツーベースを打たれピンチを迎えると
1アウト1,2塁で山川にレフトオーバーのサヨナラタイムリーを打たれてしまいサヨナラ負け。
外野が前進守備だったとはいえ、見事に頭を越されてしまいましたね。

うーむ、もともと菊池vs笠原で負け覚悟の対戦でしたが
なまじ勝ちが見えただけにもったいないゲームになりました。
でも笠原は恐怖の山賊打線を抑えたことで今後のローテ入りが見えたのではないでしょうか。

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◆今日のセリーグ
広● 神○ De● 巨○ 中● ヤ●
2勝4敗。通算42勝48敗。うわ一日全勝してもやっと追いつくだけの差になってしまった
タグ:西武 交流戦
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