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20180607 ○中9-8ロ 最低限&最低限のジワジワ反撃でついに逆転、サヨナラで3タテ回避 [試合メモ]

テキ|420 000 110 0 |8
----+---+---+---|-
ウチ|101 111 102 1x|9

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018060704/top

投手戦での連敗となったマリーンズ戦。
今年の交流戦は2カードとも負け・負け・勝ちですが、今日も同じように勝てるでしょうか。

先発はドラゴンズが吉見、マリーンズは新人の渡邉。
19時頃、さてどうなってるかなと思ってDAZNをつけたとき
マウンドにいたのはそのどちらでもなく藤嶋。点差は既に1-6。
どうも吉見がコテンパンに打たれ2回6失点とのこと。



しかしここから藤嶋は4回無失点のナイスピッチング。
この交流戦、負け試合が多く出番の多い藤嶋ですが、安定してますね。
今日の吉見も悪かったしマルティネスも抹消されたし、そろそろ先発があるかもしれません。



さて3タテ回避のためにも反撃したいドラゴンズ、
3回:アルモンテの内野ゴロで1点
4回:モヤの犠牲フライで1点
5回:ビシエドのソロホームランで1点
6回:藤井のタイムリー内野安打で1点
7回:福田の内野ゴロで1点
と最低限&最低限な展開で地味に1点ずつ返していきます。
一方岩瀬とヒロシが1点ずつ失って6-8。
正直毎回のように1点どまりかーと思う攻撃ではありましたが
なんだかんだで同点・逆転が見えてきました。



そして迎えた9回裏、3連投の内からチャンスを作ると
第3捕手・武山がセンターオーバーのタイムリーツーベース。
先の2戦でどちらも勝ちパターンを使ってきたロッテリリーフ陣がいよいよつかまり、
9回2アウトの土壇場でいよいよ同点に追いつきます。


この勢いで一気に勝ち越したいドラゴンズ、
(正直12回まで行くと選手が足りなくなりそう)
続く延長10回にもチャンスを作ります。
2アウト1,2塁で平田の当たりが三遊間に飛び、これを取ったショート藤岡の
2塁への送球がライトに逸れている間に京田がホームイン、サヨナラ勝ちです。




なんだか最後はワチャワチャしましたが、勝ちは勝ち。
この3連戦も前の2カード同様負け→負け→勝ちとなりました。
とはいえ1勝2敗×3で3つ負け越し。次は強敵ホークスですが、なんとか2個3個勝ちたいですね。



それにしてもナニータ、いまでもドラゴンズの結果ウォッチしてるのか・・・いいやつだな・・・

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◆今日のセリーグ
広● 神○ De● 巨● 中○ ヤ○
3勝3敗。通算18勝28敗。中日とヤクルトがサヨナラ勝ち、でやっと五分か・・・
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