So-net無料ブログ作成

20180513 【現地観戦】●中5-9巨 松坂降板から大量失点、レフスタ勢は最後の最後に盛り上がる [観戦日記]

ウチ|000 001 004|5
----+---+---+---|-
テキ|204 300 00x|9

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2018051301/top

1勝1敗で迎えた東京ドーム第3ラウンド。
先発は松坂と野上という元ライオンズ対決となりました。
松坂はドラゴンズ入団初のビジター登板、初の関東ということでレフスタも大盛況。





しかし松坂は初回から調子があがりません。
先頭坂本に初球をヒットを打たれると、続く吉川にはライトスタンドにホームラン。
どちらも読み通りというか「せーのっ、ポン」という感じの完璧な当たりでした。

そして松坂は続く3回、ゲレーロと阿部を塁に出したところでベンチへ。
足になんらかのアクシデントがあったようで、緊急降板となりました。
ここで急きょ笠原が登板しますが、フォアボールと連打で一挙4失点。
0-6と厳しい展開となってしまいます。






緊急登板となった笠原ですが、続く4回もヒットとデッドボール
(ゲレーロに中日時代苦しんだようなデッドボールを与えてしまい申し訳ない)
でピンチを作ると岡本に見事なスリーランを打たれ、なんと0-9。
緊急登板だったので最初の数人はしょうがないですが、それにしても打たれすぎ。
ゲレーロにぶつけてからは外野で見ててもピッチングがおかしかったですし、
ちょっと精神的なものも含めて図太くなる必要がありそうです。



打線は野上をまったく打てずにいましたが、
6回表にやっとチャンスを作ると京田のタイムリーでようやく1点を返します。
しかし続くチャンスに福田がゲッツー。いまひとつ流れに乗れません。

しかしそんな流れのなか、3番手の藤嶋のピッチングは上々でした。
5回から8回までをパーフェクトピッチング。ストライクも先行してたし、良いところを見せられました。



そして敗色濃厚の9回表、ヤケクソのようなチャンテがあがるなか
ビシエド・周平のタイムリーで2点を取り大盛り上がりのレフスタ勢。
その後も松井雅人の猛打賞となるヒットや大島のタイムリー内野安打などで
勝った昨日以上の盛り上がりを見せましたが、さすがに8点差は遠く反撃及ばず。
まあいろいろあった試合、最後に盛り上がれてよかったですね。

nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。